■「臨死体験」(普通の輪廻転生のケース)の解説 | クリシュナ宇宙学校

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今日のご訪問、ありがとうございます。 

昨日の日記で、「●異次元世界の見え方」のお話をさせていただきました。 
  
すると、今朝の早朝に、「臨死体験」というユーチューブ映像を見つけました。 
さすがは、神さま(内なる父なる母なる主なる神さま)です。 
抜群のサポートです。 
神さま、いつもいつも、過分な加護とサポートをありがとうございます。 

この臨死体験は、かなり詳しく、見て体験なさった情報が記述されていますので、 
この体験について、さらに詳細な解説を、これからしてみたいと思います。 
情報をユーチューブでシェアーしてくださったアコチャンネルさんに、心から感謝いたします。 
ありがとうございます。 


■【臨死体験1】1/7・天に上る 
https://www.youtube.com/watch?v=p5urTjvYBuM 

体験者さんは、2度目の帝王切開出産の後、ご自分の赤ん坊と無事対面なさった後、ホッと安心したとたん、いきなり危篤の状態になり、臨死体験なさったようです。 

「ふわりと宙に浮かんだ状態(幽体離脱)」からが臨死体験の始まりのようです。 

この時に、体験者さんが使っていらっしゃる化身は、 
「上位幽体」と呼ばれる身体です。 
  
●「上位幽体」とは、 

◆ヘソ下約3㎝あたりにある「スワディシュターナ・チャクラ」から繋がっている化身です。 

◆そのチャクラと紐のようなものでつながったままの状態で、いわゆる「幽界」を体験するための身体です。 
いわゆる「幽霊」が使っている身体であり、「幽体離脱」で使われる身体でもあります。

◆「幽界」というのは人間界、動物界、低級霊界(いわゆる「餓鬼界」と「その他の幽界」)、の設計図に相当するアストラル次元のことを言います。 
  
◆この身体は、フワフワと空中を動く身体で、活動範囲も狭く、動きが遅く、感覚器官もさほどピュアではありません。 
ヨガ瞑想では通常は使用しない身体です。 

(参考)瞑想ヨガでこの範囲世界の活動に使うのは、「変化身(応身)」です。 
なぜなら、もう1つ上位のヘソ上約3㎝あたりにある「マニプーラ・チャクラ」から繋がっている「変化身」は、 
・地獄界・動物界・低級霊界・人間界・アスラ界・天界までのいわゆる「6欲界」のすべての世界の、 
 ★現象界と、 
 ★現象界の設計図的な下位アストラル次元とを活動範囲としており、 
その上、 
・素早く動けるだけでなく、 
・テレポーテーション(瞬間移動)もできる上に、 
・思考力も感覚もピュアに働きますので、 
瞑想ヨガではこちらのほうが遥かに使い勝手が良いからです。 
  

話を戻します。 

●「幽体離脱」をなさる方にも、大別して2種類あるようです。 
1. 低級霊域以下の世界の体験者 
 初めに金縛りにあったり、踏切のカンカン…といったような音がすることが多いそうです。 

2. 人間界のアストラル次元の体験者 


この体験者さんは、 
満足感や幸せな気分、素晴らしい気分などによって、精神波動上昇が起こっていますから、2.の体験者さんに該当します。 


●「暗くて狭いトンネル」とは、「バルドー(死後の中間状態)」の入口にあるトンネルで、この体験者さんはここに吸い込まれました。 
「六道輪廻解脱者」以外の魂は、死亡後はこのトンネルを通ることになります。 
通常は、死後気絶状態になる魂さんが多いので、気がついたら 
◆「三途の川」の手前にいたり、 
◆「閻魔天」の前であったり、 
◆天国の花畑であったり、 
といったことが多々あるようです。 
  
このバルドー。トンネルは、身体内部の背骨に沿った「スシュムナー気道(中央気道)」に該当する気道の中を、意識の身体が気の流れに乗って上昇するプロセスのようです。 
(トンネルの中をゆっくりと上昇しているのは、この体験者さんが瞑想に熟達していらっしゃらないために、生命エネルギーの流れの上昇スピードが速くないためと考えられます) 

●「トンネルの壁に過去のすべての日々が映し出され」 
この体験者さんにはわからないようですが、この段階で「耶摩天(閻魔天)」さんの裁定に遭われているようですね。 

普通の地球地上人間さんたちは、このバルドーの中で、第3天界の神々である耶摩天さんたちの裁定を受けて、死後、どこの世界に行くのかの裁定がなされます。 
裁定の基準は、亡者さんの今生で行った「行動や言葉や心の思い」が基準になり、その人自身の「身・口・意」の精神波動レベルと蓄積された功徳の量、蓄積した「経験情報(カルマ)」の内容、死亡したときの「強い思い」、などの総合結果によってほぼ自動的に振り分けられるようです。 


※「ようです」というのは、わたしにはこの経験はもう遥か昔からありませんので、わたしにとってはここを通る方の臨死体験は、今ではとても貴重な情報です。 
  
いわゆる宇宙法則基準による「六道輪廻解脱者」や「菩薩レベル以上の魂」さんたちは、耶摩天の裁定の「想定外」の思考や愛や慈悲の行動を行うために、耶摩天さんの裁定を通らないことが約束されているからです。(このことは、少し前のブログで少し触れたかと思います) 
  
その証明は、このバルドーのトンネルを外側からトンネル全体の姿を観察する体験によって、確認できましたよね。 

そういう意味では、過去生に努力していた過去生のわたし自身と、神さまとに感謝です。
でも、1度や2度、解脱して仏陀状態になっても、 
◆確かに仏陀になっている時はそれなりに素晴らしい能力を有するのですが、 
◆転生して再び地上に誕生すると記憶と能力はほとんどが封印されてしまいます。 
その封印された普通人に近い状態で、何度も如来さんに導かれてアラハット(阿羅漢)に到達することを繰り返して、自分の力だけで仏陀になる(独覚)まで「慧解脱(サマディー瞑想による直接智解脱)」すること(「真我」との合一)、ないしは「神我キリスト」との合一が、如来となるためには必要だからです。  


話を戻します。 

◆「父母や家族への感謝の気持ち」「クラシック音楽の響き」…良い兆候ですね。 
◆「紫色の光」…智慧のオーラの色ですね。思考がピュアになってきていますね。 
◆「光が見え」…体験者さんにふさわしい世界への出口に近づいてきましたね。 
◆「光が前面に広がった」…バルドー・トンネルのこの体験者さんにとっての所定のチャクラから外側に抜け出しましたね。 

◆「空の上に高速で上昇」…この段階で、身体が「幽体」から「変化身」に切り替わっていますね。 

◆「地球の雲よりもはるか上空に止まり」…地球に関わる下位天界の神々がいらっしゃる次元の位置に到着しましたね。 
ただし、体験者さんはいわゆる「亡者さん」ですから、神々の世界と言っても、 
「下位アストラル次元の神々の世界」であって、「現象界の神々の世界」ではありません。 

◆「次に見たものは地球では体験できないほどの美しい世界」 

…この段階で、神々の世界に入り、神々の感覚器官に切り替わっていますね。 

(さっきまで見えていた地球や、もし上を見たら見えていたであろう地球人間身体で見えていた星々の世界は、一瞬で消えてしまい、神々の共有意識情報の世界に切り替わってしまったわけです。 
もはや、地球上空の空間宇宙情報は地球地上人間と同じようには見えない世界になってしまったのです) 

「●異次元世界の見え方」の中で、 
「■それぞれの世界は、地球地上人間の常識を超えた世界です。」  
「地上人間が目にしている物事や常識からは、かけ離れた世界です」 
「天界の中でも、たとえば「第2天界の神々」の人生を体験する場合には、 
「第2天界神々」の「共有意識情報」を、魂内部に映像することになります。 
その場合の、各種情報は、地上人間情報のそれらとは全く異なります」 
「◆宇宙情報も、地球人が見ているような殺伐としたものではありません。」 
と解説しましたが、 

この体験者さんは、まさにこの状況を体験なさっていますよね。 
  
※ヨガ瞑想者の場合は、こういう真実を、 
自分の意志で、「ヨガ瞑想」によって様々な世界に直接入っていくことによって、 
こうした真理(相対的真理)や知識や法則を、直接体験しながら獲得していくわけです。
この体験者さんは、こういう探求の中の一部を、「臨死体験」という受け身的な形で体験なさったわけです。 

※「1/7」だけで、こんなに長い解説になってしまいましたが、 
「2/7」の解説に続けますね。ここからのは、さほど長くはならないでしょう、たぶん。



■【臨死体験2】2/7 美しい光景 
https://www.youtube.com/watch?v=_OZlAH_zCpc 
  
●美しい花々、美しい蝶や鳥たち、ユニコーン、美しい山々と湖、虹、温かい空間、など、まさに第1天界の世界のようですね。 
  
●「湖の真ん中に白い服を着た眩しすぎて直視できない存在」 

◆この体験者さんの守護神さんですね。 
  
低級霊体験者さんの場合は、守護霊さん(守護神さんより精神レベルが低い)が付く場合が多いです。 

◆眩しさの度合いは、相手の魂との相対的な「精神レベルと功徳」の度合いの差を表します。 

※わたしの場合も、シヴァ神さんや、宇宙の聖母さまや、聖母マリアさんの意識に包まれると、真っ白く輝く光に包まれて、至福状態になります。 
ものすごくありがたく感じるとともに、まだまだとても大きな差があることも同時に感じます。 
  
◆「超高次元の神霊様」とこの体験者さんは思っていらっしゃいますが、 
たぶん、「超高次の神霊さん」というより「高次の神霊さん」だろうと感じます。 

「超高次」の存在方は、姿がないか、姿があるときは特別な名前の方である場合が多いからです。 
また、案内してくださった世界の範囲からも、そのことが推察できます。 
その魂さんを指導するのにふさわしい守護神さん・守護霊さんたちに導かれるという宇宙法則があるからです。 



■【臨死体験3】3/7 地獄世界 
https://www.youtube.com/watch?v=Yov2TNQS4g8 


●「天国見学」という動画が題名だけ紹介されています。 
https://www.youtube.com/watch?v=CSSFky5lMYM 
  ↑ 
1/3ほど見てみました。キリスト教的世界観の「天国」のようです。 
◆全体を拝見して感じたことは、この天国は「イエス・キリストさん(特にイエスさん部分)」が理想郷と考えていらっしゃる「神の国」ないし「天国」の概念の顕現である世界のように感じられます。 
◆御子主さんとともに体験なさった部分は、これらは真実だろうと感じられます。 
この「天国見学」については、後日、じっくりと拝見してみたいと思います。 

話を戻します。 

●「地獄的世界」と体験者さんは思っていらっしゃいますが、 
これらの世界は典型的な低級霊域世界だと思われます。 
  
◆「殆ど真っ暗で強烈な異臭がするこげ茶色の沼の世界」は、典型的な餓鬼低級霊の世界ですね。 
「悪臭のするこげ茶色の沼」は、糞尿と汚物の沼です。 
わたしも、瞑想修行時代に一度だけこの種の世界を瞑想体験したことがあります。 
そこにいたのは、凶悪な低級霊さんたちで、わたしは突然襲われました。 
  
この体験者さんは、足をつかまれて沼に引き込まれそうになり、守護神さんによって助け出されています。 
  
わたしは、この世界で突然襲われて強い恐怖を感じた瞬間、この世界の低次元波動に巻き込まれて金縛り状態になり、グル・マントラを唱えることでグル(導師)に助け出されました。 
そういう救済者がいなければ、いったいどうなっていたことか。 
(まあ、一時期は大変な思いはしても、最終的には大丈夫だろうとは感じますが) 

たとえば、来週の5月29日から「アンマ」(マーター・アムリターナンダマイー)さんというインドの抱きしめる聖者さんが来日なさいます。 
https://ameblo.jp/uchugakko/entry-12377781312.html 
この方は、宇宙の聖母様の化身さんのお1人だと感じます。 
この方から、抱擁だけでなく、マントラ(真言)を頂いておかれ、 
常日頃から、意味を理解しながら何千回も何万回も唱えて会得なさることを、いろいろな意味でお勧めします。 
(ちなみに、わたしはアンマさんのマントラはいただいていません。すでに膨大な恩恵をたくさん頂いていますので) 

◆「戦国時代」や「世界大戦時代」の阿修羅的低級霊さんたちの世界、 

◆廃墟のような建物群、暴力団、暴走族、イジメ、リンチ、追いかける人々、逃げ惑う人々、まるで「北斗の拳」の世界ですね。 
◆「原爆が落ちたような世界で、ボロボロの服と痩せこけた体で食べ物を探し回っている。」 

https://www.youtube.com/watch?v=gplh7VWmsng 
  
地球アセンションで落後した人たちの世界(パラレルワールド1つ)が、概ねこんな感じの世界ですね。 

◆いろんな性欲餓鬼世界、などなど、この体験者さんはたくさんの種類の低級霊界を見せていただいたのですね。 



■【臨死体験4】4/7 地上的な世界 
https://www.youtube.com/watch?v=AuwFHj6DS3I 

●ここは「幽界」と呼ばれる低級霊界ですね。 
わたしには、幽霊さんは肉眼では見えませんし、興味もほとんどないので、この世界のことは体験的にはあまりよくわかりません。 

◆この世界は、地上人間界世界のアストラル次元の世界に存在しているようです。 
地上人間の世界と重なって存在していますので、次元波動が違うだけであり、環境情報をたくさん共有しているところは、動物世界と共通していますね。 

◆いわゆる「浮遊霊」さんたちや「地縛霊」さんたちの世界ですね。 
・浮遊霊さんたちは、比較的最近死亡した方たちが多いでしょうね。 
・地縛霊さんたちの中には執着心が強い方が多いらしく、中には戦国時代の方や、世界大戦時代の方たちもいらっしゃるらしいですね。 

映像の中で、詳しく説明されていますし、身近な世界ですからこれ以上の解説は要りませんね。 



■【臨死体験5】5/7 善良な霊人の住む世界 
https://www.youtube.com/watch?v=3qy5sQC4s2U 

◆ここは、ヨガでは「低級霊界」の世界に分類されていますが、「高級霊ではない」という意味で「低級霊界」に分類されています。 
いわば、大半の地球人類が死後に行く普通の霊界です。 

◆次の輪廻転生を待つ間の魂たちが、類似の精神レベルの波動状態の者同士が集まって生活している世界です。 
  
◆この世界も、地球地上人間界の世界と重なったアストラル次元にあり、環境情報を共通意識情報として共有している世界でもあり、あまり解説の必要はないかと思います。 
  
◆1つ記憶しておいてほしいのは、死亡しても覚醒する(夢から覚める)わけではなく、
殆どの魂さんたちは別の次元で夢を見続ける(幻影の世界を体験し続ける)という真実です。 
  
もちろん、次のような極少数の例外はあります。 
・以前から「解脱」をし続けている魂さん。 
・今生で「悟り」と「慧解脱(サマディーによる解脱)」を果たした魂さん。 
・今生で「悟り」と「心解脱(厭離・離貪による解脱)」を完成した魂さん。 


■【臨死体験6】6/7天界・天上界 
https://www.youtube.com/watch?v=GyoO_-Fwv-s 

◆ここから「天界」(現象界の天界)の説明になりますね。 
ただし、先に述べたように、「下位アストラル次元の天界」の世界です。 
ここにいる人々は、下位の神々レベルの亡者さんたちです。 

◆天界は波動次元の階層別には、次のように大別されています。 

①地居天界…地上に降下なさっている神々さんの世界。 
②アスラ天…天界と戦っていたアスラ(阿修羅)さんたちが休戦して神々レベルに戻っている世界。 
③第1天界…四天王さんたちが統治している世界。 
④第2天界…帝釈天さんがが統治している三十三の天界。 
⑤それ以上の波動の現象界の天界の世界。(この体験談では出てこないので詳細は割愛します) 

それぞれの階層には、様々な雰囲気の異なる天界の世界が存在しています。 
その理由は、神々さんたちは平均寿命がとても長いために、 
(例えば一番低い第1天界の平均寿命でも、地上人間の寿命で換算すると約9万歳にもなりますから)、 
神代時代の神々さんから、現代に誕生した最先端科学時代の神々さんまでが、それぞれにコミュニティを形成して存在していらっしゃるからです。 
  
神々さんからのメッセージにも、 
「ひふみ神示」のような神代的な語り口調のものから、 
キリスト教的な雰囲気のメッセージ、 
あるいは色々な先進的宇宙人さんたちからのメッセージなど、 
様々な種類のメッセージが届いてくるのはそのためです。 
  
「地底王国」とか「海底王国」などは、①や②のことを言っているのかもしれませんね。
もちろん、地上人間の視覚では見えませんし、 
地上人間の身体ではその国には辿り着けないでしょう。 
わたしたちがその世界を探検するには、精神レベルと身体とを波動次元上昇することが必要です。 

◆最初の説明に出てくる世界は、①や③の天界の、アストラル次元の世界のことでしょうね。 
守護神さんから「物質がない世界だ」と教わっていらっしゃるからです。 
  
この映像での体験は、ここまでの世界で終わっていますね。 



■【臨死体験7】7/7 臨死体験と霊界見学~最終章 
https://www.youtube.com/watch?v=gj3RS28Z7fY 

●「クリスタルでできた宮殿の世界」 

◆ここは、「第2天界」の世界ですね。 

◆この「第2天界」では、わたしは過去生で美容学校の経営者をしていたことがあります。ただし、「現象界での第2天界」の中でのことです。 
(この体験は、以前のミクシィの日記に記述したことがあります) 

◆この体験者さんは、地球の世界には、 
①「地上人間の世界」だけでなく、 
②様々な「低級霊界」があること。 
③様々神々さんが住む様々な「天界」があること。 
などを、 
臨死体験後に地上に肉体に戻って、多くの人々に知らせる役割があったので、 
守護神さんに案内され、それぞれの世界について体験して説明を受けて、 
この世に戻ってこられたのですね。 
  
これからの人生で、与えられた使命をしっかりと果たされて、 
今後はより高い次元の神々の世界に行けるようになられて、 
神々に転生なさいますよう、心から願っております。 


いつもありがとうございます。 
    みんなが神の子:神の子クリシュナ