「伍子胥」伴野朗著・徳間文庫 を読み終えました。
535頁の歴史小説です。
「孫子」の兵法を理解するのに、孫武(孫子)さんが生きた、当時の中国の状況を理解しておくことも必要と考えたからです。
この小説を読むと、春秋時代の歴史事情がとてもよくわかりますし、歴史的著名人や著名武将などの関係も、この小説を読むとよくわかります。
そして、ウェブ検索していて、たまたま見つけました。
●孫子兵法大伝というドラマ映像。
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第2巻~第35巻までの長編ドラマです。
この第2巻は、中国春秋時代の呉の国の公子光がクーデターを起こして、呉王闔閭(闔閭)になるところから始まっていますね。
これも一気に見終えました。
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先に上げた歴史小説「伍子胥」を読んでいたおかげで、歴史の中のどの部分の事件の映像かがよくわかりました。
第1巻は、
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(中国語の映像ですね)
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(こちらは日本語版ですが、11分しかありませんが、
孫武さんが、斉の国で叔父の司馬(軍事長官)陰謀によって長官位を剥奪され、襲撃されたために、孫武さんは呉に亡命したところから始まっていますね)
◆「孫子兵法」
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などの事前知識があれば、とても面白い内容で、お勧めです。
ありがとうございます。
みんなが神の子:神の子クリシュナ