
先日
母のいた 施設に 今までのお礼も兼ねて
挨拶を
してきました。
とても 良くして頂いた看護師さんにお礼を兼ねての報告。
施設の中に母の実妹もいるので、事情は、知っています。
「少し元気になったと 聞いていたのに、、」
「そうなんです。元気と言うか か細い声で 会話も出来て
バイバイ👋って、手も振ってたんですよ。」
と、答え、残念そうな言葉を背に
まだ残っていた、母の服を受け取り帰って来ました。
必ず来るであろう、、その日は、分かっていても
いつなのか 不安な朝を 1日 1日 迎え 夜を見送
る、日々を過ごし
7月は、毎年 長女孫ちゃん、ジィジ、姪、の3人
合同誕生会をしてます。
必ず実母も参加をして皆で楽しんでいます。
去年と、今年は、コロナ禍で実母は、参加出来ずに居たけれど、
今年は、その誕生会を待っていたのでしようね。
その翌日の朝に、旅立って行きました。
家族は、「絶対に 誕生会に来てたね!」
私の周りの人は、、娘も含め 感の鋭い人ばかりで、
感じてばかり、、
娘の私は、全然 感じません。(o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅゛)💦
せめて、少しでも、、感じたかった、、、
思いっきり 泣きました。
まさか、自分が こんなにまで 泣くなんて
思っても無くて、
覚悟はできていたはずなのに、、
火葬にはいるまで、、ずーっと泣きっぱなしで、
心配してくれた 弟の嫁さんに、肩をささえられて
いたのは覚えています。
二七日を迎えて
弟のアパートにある仏壇の前で、
大はしゃぎをする孫ちゃん達。
毎日 通う生活も、、いつかは 終わるんでしょうね。
コロナの感染者が 恐ろしく 増えるコロナ禍の中
色々な手続きも、終わりに近づき、
少しづつ、、落ち着いて来てます。
母へ
ありがとう、、感謝ばかりです。




