松戸ピラティス
SunRoom
ひろこです
人生100年時代という言葉が定着し、
運動を通じて健康を意識する
という
良い流れになっていると感じます✨
このブログタイトルも…
『100歳まで
歩ける身体を目指して』
身内の話で恐縮ですが
それを地でいくのが私の父です。
父は今年92歳ですが
毎日1時間のウォーキングを欠かしません。
ふくらはぎは太く若者のよう🦵
昨日法事で静岡へ行ったのですが
不整地も歩く。
年々歩きが遅くなったとか
腰が痛くなってきたと言いますが
とにかく『歩く』という事が信念です。
ピラティストレーナーからすると
姿勢は典型的なスウェイバックだし
頭の位置や
背骨の硬さも気になるところ。
でも父を見ていると
「良いじゃん歩ければ」
と思わずにはいられません🥹
もちろん痛みの改善や
運動のしやすさ
姿勢の良さは
ピラティスによって良くなるし、
それをサポートするのが私の仕事。
でもその先のゴールは
その人らしさの中で
満足できる人生を送れる事なんだな〜と。
自分はメンバーさんを良くしたいあまり
理想が強くなりすぎて
視野が狭くなっていなかっただろうか。
父の背中を見て
ふり返るきっかけになりました。
ちなみに父が歩く習慣を持ったのは50代。
運動をスタートするのに遅いことはありません。
手前味噌ですが…父も、
亡くなる4ヶ月前までピラティスしていた母も
私の良い手本になってくれています。


