ハンターカブのプチレストアは着々と進んでいます。
オートバイって人と同じで足元が汚れていると第一印象が良くないですよね!
流石に30年以上前のハンターカブのスポークはボロボロに錆て何時折れてもおかしくない状態です。
以前、乗っていたボンネビルも突然、高速道路走行中にスポークが折れてタイヤを貫通しパンクした苦い記憶があります。
そうなる前にスポーク交換をしたいと思います。
はじめてのタイヤの取り外しです。
1本目のタイヤ交換は、コツを掴んでないので時間が掛かりましたが、2本目のタイヤ交換は細いタイヤなので簡単に外すことが出来ました。

サビサビのスポークを外すのですが、錆付いたニップルが固着して外れ難いところが数カ所ありました。
全部で72本もあり、単純作業が続きますが何故か気持ちイイ!

ハブも傷や塗装が剥げているの再塗装します。

スポークの組み上げはパズルの様でした。
運良く、リアタイヤから作業を開始したので、フロントホイールを参照しながら組み上げました。
ホイールに歪みが無い様にリップルを廻してバランスをとります。
専用のツールを使わなくても、オートバイ本体にホイールを取り付け揺れが分かるように目印を付けて行えば簡単です。
一応、1mm以内の揺れまで調整しました。
左が綺麗に仕上がったリアホイールで右が作業前のフロントホイールです。
これだけきれいに仕上がると嬉しいですね!

序にステップのラバーとステップのパイプ、サイドスタンドが錆びていたので再塗装しました。
こちらも綺麗に仕上がりました。

チェーンガード下側も再塗装しました。

次は、ボディの再塗装になりますが、こちらはプロに任せようと思います。
現在、腕の良いお店を探し中です。
遠目で見ると綺麗そうに見えますが、傷だらけで錆が目立ちます。
早くやりたいですね!
