本日は、GSのエンジンオイル交換、ベベルギアオイル交換とブレーキのメンテナンスをしました。
エンジンオイルは、いつものカストロールPower1 RACING 5W-40です。
前回、オイルエレメントを交換したので今回はパスします。
走行距離4000キロです。

ベベルギアのオイル交換はディスクにタレ無い様に紙で保護します。
走行距離10000キロで交換しましたが、ドレインのマグネットにはビッシリと鉄粉が付いてました。
オイルを規定量を注入して完了です。

次はブレーキパッドの残量チェックとキャリパーの清掃、キャリパーを押し出すピストンの清掃とスムーズに動作する様にもみ出しをしてみました。
走行距離14000キロですが、あまり汚れて無い様に見えましたが、中性洗剤(食器洗剤)と水で洗浄したところバケツの水は真っ黒になりました。

ピストンのもみ出しは、ブレーキレバーを握り繰り返し、ピストンを出して指で押し込みスムーズに動くまで繰り返すのですが、ピストンを出し過ぎるとブレーキフルードが漏れてきますので注意してください。
また、GS純正のブレンボのキャリパーは4ポッドなのでもみ出ししないピストンはタイラップで固定します。
多分専用ツールがあると思うのですが、私はこの様な方法でやってます。

この作業をフロント2個、リア1個を行います。
パッドは全てまだまだ使える残量でしたのでパーツクリーナで洗浄して再利用します。

GSは、ブレーキの鳴き止めグリースが塗られてませんでした。
サービスマニュアルにも記載されてません。
私のGSは少し気になるくらいの鳴き音がするので鳴き止めグリースを塗っておきました。
テスト走行をしましたが、ブレーキ鳴き音がしませんでした。

陽が沈み暗くなったのでブレーキフルードの交換は次回にします。
余ったエンジンオイルはもったいないので前回の残り分と合わせて丁度1リットルになったのでハンターカブのエンジンオイルを交換しました。
走行距離 900キロですが、常に高回転で走行しているので早目に交換します。
4000キロ走行したGSより大分汚れて劣化してます。
交換後、エンジン音が静かになりましたし、ギアチェンジがスムーズです。
