先日、Facebookを眺めていたらGSのパニアケースの蓋にカーボン調カッティングシートを貼っている写真が載ってました。
カッコよかったので自分もやろうと思い、一応、パクらせて頂きますと許諾を得ました。
私のパニア、トップケースの上蓋はキャンプ道具を載せて走行していたため細かい傷で見た目があまり良くありません。
シートを貼った後は見えなくなりますが、コンパウンドで磨いてから貼ることにします。

最初に表面の脱脂し、作業はカッティングシートと上蓋をファンヒータで温めながら貼り付け、余計な部分はカッターで切って終了です。
平らな部分に張るのは非常に簡単です。

これは良いですね! 見た目だけではなく、傷対策やメガネやグローブを置いても滑り止めとなります。

余った、カッティングシートで他もやってみました。
以前から気になっていたフロントスクリーンとヘッドライトの間にある透明なカバーがあります。
このカバー裏に手が入らずホコリが溜まると分解しないと清掃が出来ないです。
ここに貼っちゃえばホコリが溜まっても汚れが目立たないハズです。

曲線や凹凸があるので綺麗に貼れるかどうか心配ですが、意外ときれいに仕上がりました。

取り付けてみたところ引き締まった感じで中々いい感じです!

以前のカバーと比較

味をしめた私は、フロントノーズもカーボン調にしようとしましたが、流石にここは構造が複雑で難しいです。
試みましたが1時間くらい格闘しましたが諦めました。
凹凸が少ないフェンダーだったらやれそうな気がします。
作業が楽しい見た目カスタムでした。
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ハンターカブもサビ隠しのためにやっちゃおうかな!