我家に結構年を取ってますが新しい 嫁 がやってきました。
ホンダ ハンターカブ CT110 です。
お年は1981年生まれ、36歳です。


ハンターカブは、1980年から北米、オーストラリア、ニュージーランドへ輸出され、日本国内では1981年から1983年の短い期間だけの販売となりました。
輸出向けは2012年まで製造されていたそうです。(Wikipediaより)
ベースはスーパーカブなので頑丈だと思うのですが、長い年月酷使されていた様で外見も中身も大分ヤレテいます。
私の悪い癖で形ある物は分解したくなります。
嫁入り当日には、こんな状態になってしまいました。

ファーストステージ (現時点では完了済)
・分解して外見を綺麗にする。ひどいところは再塗装
・6V→12V仕様に変更
・プラグ交換
・エンジンオイル交換
・エアーエレメント交換
・タペットクリアランス調整
・リアサス交換
セカンドステージ
・チェーン、スポロケット交換
・点火タイミング調整
・シート修正
・フロントフォークのオーバーホール
・ホイールのスポーク交換
最終ステージ
・オールペイント
・エンジン腰上オーバーホール
途中経過をレポートします。