8月15日 AM5;00 起床 天気は曇りですが今にも雨が降り出しそうな感じです。

雨の中でキャンプ道具の撤収は最悪なのです。
私はトイレにも行かないで急いで撤収作業を開始しました。
周りのキャンパー達も急いで撤収作業を始めています。

荷物をバイクに積み込んでから軽く朝ご飯を済ませ、レインウエアを着こんで出発です。
予想通り、走って数分も経たないうちに土砂降りとなりました。

本日のコースはオホーツクの海岸線沿いの真っ直ぐな道をひたすら南下するので雨天走行でも大丈夫だろうと思い込んでましたが、北海道の国道は道幅が広いけどワダチが酷く、そのワダチが川となって流れてる状態です。

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タイヤの溝が無い状態では、制限速度で走っていてもワダチを超える時はビビリながら走り続け、大型トラックとすれ違う時には一瞬前が見えないくらいになります。

左手にオホーツク、サロマ湖、能取湖を望みながら(殆ど見る余裕は無かった)網走市に到着
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オシンコシンの滝
雨で滝の近くまで行く気にならず路肩に停めて記念撮影


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知床横断道路辺りで小雨模様に

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コウジは、ブーツが水没しないようにコンビニの袋でカバーしてましたが強度不足で網走のホームセンターで頑丈なビニール袋を購入

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ここも晴れていれば北海道でNo.1のワインディングなのになぁ・・・

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人に慣れた鹿がいて、観光客がそばまで寄って写真撮影しても逃げようとしません。
写真に撮れてませんが、キツネは10mくらいまで近くに寄ると逃げてしまいます。

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本日は、知床半島の付け根の南側 羅臼にあるライダーズハウスに宿泊

ここは、朱鞠内キャンプ場で会った加藤さんから教えてもらった宿です。
地元のライダーにとってこの宿は他県から来るライダーたちに知られたくない隠れ家的みたいなところにしたいみたいで名前は伏せておきます。
予定では網走湖 湖畔のキャンプ場で宿泊する予定でしたが、土砂降りの中でキャンプは嫌なので、急遽予定を変更しこちらの宿に電話したら「空いてるよ」と神様の声が聞こえました。

夕方、宿に到着 ビショビショになったウエアを脱いでチェックインの準備をしていたら、店主から「車貸してやっから温泉っさ行ってこいや」と神様のお告げが

宿から片道20分くらいの日帰り温泉へ入り、宿に戻ったら食事に準備ができてました。


食事は海鮮バーベキューと毛ガニです。

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ライダーズハウスですが、我々は個室で布団付きです。
お土産に昆布を沢山いただいて、これでいくらだと思います?
\3,500 + 飲み代ですよ!

函館の朝市で見た同じサイズの毛ガニは\5,000くらいでした。
ここではお土産のカニも買えるみたいで\3,000も出せば巨大毛ガニが付いてくるみたいです。

食事の後、浜松と春日部から来たライダーたちと22時頃までお話をして就寝しました。

To Be Continued....