動画サイトでウェアラブルカメラを使って水中の魚の行動をモニターしている動画を見てこれがあれば無駄な時間を費やさなくてもすむなぁ・・・ と思ってました。

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前からウェアラブルカメラが欲しかったけど、直ぐに飽きてしまい無駄になると思い買いを控えてました。
海水に沈めるとなるとハウジングも必要となり多大な費用が掛かります。

諦めかかった頃、iPhoneを眺めていたら・・・・ 
”アレッ これ使えるじゃん!”

そうです、私はiPhone4を音楽用にと思い残してますが、数年電源も入れてません。
このiPhone4は電話回線が使えませんが、Wi-Fiが使え、静止画、動画撮影も可能です。
iPhone4を防水ケース(ビニール)に入れて沈めれば使えるのではないかと思いお風呂でテストしました。

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流石にこれではお風呂場で使用はできるが湯船の中に入れると、プクプク・・・
泡が出てきて水没寸前でした。

何か良い物は無いかな・・・・ とヤフオクを眺めていたら、iPhone4用 防水ケースが出品されているじゃないか!
未使用品で程度も良さそうです。

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競争も無く、100円で落札できました。
ふぅー 良かった良かった ウレピー☆o(^0^*)o

仕様では水深6mまではOKという事なので防波堤で釣るには問題無いでしょう。

早速、お風呂でテスト
安心してください。ヤバい物が映ってませんから



まぁまぁの映り具合です。

このシステムでウェアラブルカメラより優れているのはWi-Fi接続でFaceTimeを使えば水中のiPhone4と陸上のiPhone6がビデオ通話(通話は無理)が出来ることです。
つまり、リアルタイムで海の中を覗くことが出来るわけです。

しかし、防波堤や港でWi-Fiが使えないじゃないか!
安心してください。テザリングが使えます。


課題
このiPhone4をどの様な方法で海水に沈めるかです。
このケースは上手く出来ていて浮力がありませんので、重りを付けなくても余裕で沈んでくれます。

しかし、見たい方向へ回転させたり、照明をどの様にするかです。

見たい方向への回転は、自撮棒を真似してタモ網の棒(約5m長)の先端にケースを固定できるようにホルダーを取り付けることで解決出来そうです。

照明は、FaceTimeでは点灯しませんが動画撮影時には常時照明が点灯出来ますので夜間でも撮影出来ます。

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部屋の中のφ32mmのポールに取り付けてみました。
サインハウスで販売しているスマホ取り付けマウントを利用しています。
角度が自由自在に変更できますし、シリコンゴムが安全ベルトにになってますので多少乱暴に扱っても大丈夫そうです。


この時期、仕事が忙しく釣りやツーリングに行けてませんが 近々、実施報告が出来るように仕事を調整します。

何が見えるかワクワクです。