本日は、寒かったですが天候が良くバイクのメンテナンス日和でした。

今年になってから何度かZZRに乗っているのですがクラッチの調子が良くないです。
どう良くないかと言うと、クラッチレバーの繋がりのポイントが以前と比べ手前位置に来ている。
つまり、クラッチレバーを完全に握らないとクラッチが切れない状態です。
レバーの遊び調整のダイヤルを回してもレバーが広がるだけでシッカリ握らないとクラッチが切れません。
その為、エンストを頻繁に起こしています。

ZZRは、油圧式クラッチなのでワイヤー式と異なり基本的には調整不可能です。
6万キロもクラッチ板の交換をしてないので、そろそろ寿命かなぁ~・・・と思ってました。
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フルード液の交換は昨年の春の車検の時にやったので減ってもいないし、色の変色も気になるほどではありませんが、念のため交換してみることにしました。

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結果の写真は取ってませんがクラッチのピストン部分にエアーが入ってました。
それも結構な量です。
念のため、クラッチのフルード液は交換してエアー抜きをしておきました。
今まで、こんなにエアーが入っていたことが無かったんだけど、ホースに亀裂が入ったりしているのかもしれないです。
漏れてる跡が無いので大丈夫だと思いますが様子見とします。

序にブレーキパットの残量もキャリパーから外してチェックしました。

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残り1.5mmでそろそろ限界です。
お金が貯まったら交換します。

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リアはまだまだ使えます。

ボンネビルはフロント、リア共にまだまだ残ってます。

もう直ぐ作業も完了という時に、バーティカルツインのエンジン音が聞こえてきました。

実は、作業開始時にご近所のボンネビル&釣り仲間のほりぞうさんへLINEで作業内容についてやり取りしていました。

ほりぞうさんもブレーキフルード交換をしてたみたいでテスト走行で我家まで来てくれたのです。

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二人でテスト走行を兼ねて、柏市にある座間養魚場へ下見に行ってきました。
街乗り感覚で上着を着た程度の格好で走ったのですが強烈な寒さでガチガチに凍えてしまいました。

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トラウト釣りは、やったことが無いので下調べをして次回の楽しみにしたいと思います。

帰宅してから、ZZRのエアーを完全に抜けた事を確認しテスト走行をしてみました。
クラッチの繋がりは直りました。