4月30日
朝から雨で、テンションがダウン。
チョット ホームシックになりました。
天気予報ではこれから向かう南九州は終日雨模様で所により集中豪雨の予報です。

レインウエアを着込んで、ナビで使用しているiPhoneやネズミ取りレーダー探知機をトップケースへ回避させ出発します。

雨の中、スピードも出せず遅い車の流れの中だらだらと走行、天気が良ければ海岸沿いの南国ムードを満喫できる日南フェニックスロードを快走し、ワインディングを愉しむ予定でしたが、今夜宿泊する鹿児島県 佐田岬にあるホテルまで最短距離で向かうことにしました。

途中、立ち寄った道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里やごろう亭の黒豚のとんかつ定食を頂きました。
やわらかく、豚肉の旨味が出て美味しかったです。

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大隅半島に入ってから土砂降りとなり、屋根付駐車場を見つけ一時退避しました。

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トップケースの中は水が浸入し、iPhoneは濡れる程度で無事でしたが、ネズミ取りレーダー探知機は完全に水没してしまいました。
ビニール袋に入れていた着替えもビショビショです。

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雨が弱まった合間に走り、佐多岬にあるホテルへ無事到着
部屋のベランダからは太平洋が全貌できますが大雨と風で窓も開けれない状況でした。
本当は波の音を聞きながら就寝出来る予定でしたが、夜テレビを見ていたらテロップが表示され大隅半島に「記録的短時間大雨警報」が出てました。
夜中だというのに稲光で昼間の様に明るくなり、雨がもの凄かったです。
ホテル玄関の軒先に駐車していたバイクが心配で見に行ったら、ホテルのご近所の住民の方たちがロビーに避難してました。

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早朝まで大雨でしたが、朝食を食べ終えた頃から雨が上がり晴天となりました。

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ホテルを出て直ぐに道がこんな感じになってました。
道のほとんどが川の様になっています。

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日本本土最南端 佐多岬に到着

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薩摩半島側にある開聞岳がクッキリと見えます。

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夜の便で大分港から神戸港行きのフェリーに乗るためゆっくりと観光をしてられません。
ナビの到着時間では完全に乗り遅れてしまいます。
約400km位の距離でしたが、どうにか間に合いました。

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晩御飯はカップヌードルとフライドポテトで済ませました。

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朝食はバイキングでお腹いっぱい頂きました。

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耳寄り情報
フェリーの中にあるレストランはバイキング形式です。
行きは、夜と朝共にバイキングを食べましたが内容はほとんど変わりません。
しかし、料金は夕食が\1600で朝食が\620です。
夕食の残りを出している様な気がしますが、朝食はお得感があります。


5月2日
AM 7:55 神戸港に到着
ゴールデンウィークの真っ最中です。
渋滞は、神戸から新東名に入る浜松市の辺りまで渋滞してました。

夕方、無事到着しました。

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全走行距離:3111km
ガソリン代:\15,153    102.7ℓ
フェリー代:\33,380
宿泊代  :¥23,340 (朝夕込み)
高速代  :\11,970(行き)
     :\8,900(帰り)
合計費用 :\92,743 (仕事で利用したホテル、食事代は含みません)