気温が10℃を下回ると、グリップヒータや電熱ウェアが恋しくなります。
しかし、私のボンネビルの電気系が調子悪く、最近新品に交換したバッテリーでも上がってしまいます。
先日も早朝からボンネビルで出掛けたのですが、グリップヒータをONにして高速道路を走行中に突然エンジンが吹けなくなり止まってしまいました。
今日は一人、誰も押してくれません。
若干下り坂だったので高速路肩で一人押し掛けしたらエンジンが始動できましたが、電圧は低いままで何時止まってもおかしくない状態です。
ツーリングは諦めて帰宅しました。

調べたら、正常に充電されてあるバッテリであれば、エンジンを掛ける前で12.5V-12.7Vぐらいだそうです。
エンジンを掛けて回転数が上がれば電圧も上がり13-16V以内になるそうです。
私のボンネビルは、エンジンが掛かっていて無負荷の状態で12 - 13VでグリップヒータをONで11 - 12Vに下がります。
回転数で1500rpmが一番電圧高く、高速道路で100km/hの速度で走行する3500-4000rpmでは一番電圧が低くなります。
新品バッテリや配線し直しや端子やコネクタを磨いてみたりと色々と手を尽くしてみましたが改善しません。
残すところは、エンジン内部のオルタネータ(ジェネレータ)かレギュレータになります。
レギュレータについての詳細は、こちらを参照ください。

写真を借用しました。
最後の頼みのトライアンフ サービスセンターへ持ち込み相談したところ、レギュレータが怪しいだろうということで、純正のレギュレータの値段を聞いたところ4諭吉円で高くて手が出ません。

一年ぐらい前からヤフオクで出品されるのを待っていたのでしたが出てきません。
最近、チョット円高になってきたので海外ネット通販でポチッることにしました。
ついでに他のパーツもポチッちゃいました。
これで直っててくれれば、真冬でもポカポカなんだけどなぁ・・・・・