昨夜、ツーリングからの帰りに東北道を経由し外環道 三郷南まで無事に走ってきました。
高速道路を下りた途端、妙にリアが”ふわふわ”となるなぁと思い数キロを走行した途中でLittle Ternさんと別れほりそうさんと二人で自宅まで帰ろうとしましたが心配になりリアタイヤをチェックしたらパンクしてました。
丁度、ガソリンスタンドがあったので空気入れを借りに立ち寄りました。
この時点では、「今日はパンク修理剤を持ってるから安心だ」と思ってましたが、いくら空気を入れてもタイヤが膨れません。
タイヤに何か刺さったり破れていないかチェックしても見当たりません。
スタンドの店員さんと何処から空気が漏れているか探していたところ、意外なところに穴を発見しましt。
なんと、スポークが折れて一本見当たりません。
根元から無くなっていて、そこから空気が漏れています。
諦めて、レッカー移動をして貰うことにします。
JAFに連絡し、30分以内に到着するということなので、ほりぞうさんとお別れをし、ガソリンスタンドの店員さんと雑談をして3、4分後にJAFのトラックが到着です。

トライアンフのサービスセンターまで運んで貰おうとしましたが時間も遅いので自宅まで運んでもらうことにしました。
自宅までここから約15kmの道中、JAFの体験談で盛り上がり楽しかったです。
混んでいる時は、JAFを呼んでから3時間位掛かることもあるそうです。
翌日、タイヤを外し車に積んでトライアンフのサービスセンターへ持ち込むことにしました。

タイヤを回すとコロコロと音がするのでスポークの一部がチューブの中に入り込みズタズタ状態になったと思います。
タイヤを外す際にリアブレーキ キャリパーを見たら、裏側に深傷が付いてます。
私の予測では、折れたスポークがキャリパーへ当たったと思います。

序にフェンダーやスイングアームが汚れていたので洗車しちゃいました。
ジェーンオイルが飛び散ってスイングアームの内側の汚れが酷いです。


サービスセンターでは、パーツのストックが無いので取り寄せになるそうです。
暫くは片足のまま駐車場の放置となります。
因みに、タイヤはBT-45ですがパンクをして空気が漏れてしまっても完全にペッタンコになりませんでした。
鈍感な私でも気が付く位ですが、一般道の通常走行ではいきなりコケることは無いと思います。
しかし、何故スポークが折れてしまったんだろうか?
体重が重すぎたかな?
今回のハプニングは、不幸中の幸いがいくつかありました
1.高速道路を下りてからパンクに気づく
2.目の前がガソリンスタンドだった
3.JAFを呼んで直ぐに来てくれた
4.レッカー移動距離が15kmだったので無料だった
4.ほりぞうさんが一緒だった ありがとう!