電気系のトラブルが多い我ボンネビル。
先日、バッテリーを新品に交換したが、あまり改善しませんでした。
 
 
私のボンネビルには後付けで下記の電気系のパーツを付けています。
・USB電源
・電気式タコメータ
・HIDランプ
・ETC
・ウィンカー等 インジケータのLED化
・グリップヒータ (ウィンターシーズンに使用)
・電熱ウェア (ウィンターシーズンに使用)
・電圧計(デジタル表示)
 
これらを一個づつ外してテストしてみることにしました。
 
最初に、全てを外し電圧計だけにしたところ電圧が13V-14.7Vで安定してます。
エンジンも息継ぎが無く調子良く吹け上がります。
 
次にHIDランプをバッテリーに接続したところ、電圧が下がり調子が悪くなりました。
 
本来、純正のハロゲンランプの出力が60/55Wですが、HIDランプは35Wでバッテリーへの負担が少なくなっているんですけどねぇ・・・・
 
イメージ 2
 
 
とりあえずHIDランプを外し、純正ハロゲンランプに戻しました。
HIDランプはバルブだけを交換するだけではなく、バラスト、コントローラ、リレーハーネスがあります。
ボンネビルのタンク下でこれらのケーブル類を隠してました。
これが無くなるだけでもスッキリします。
 
イメージ 1
 
その後。電気式タコメーターやUSB電源を取り付けても問題無さそうです。
 
 
ついでなので、レギュレータからのコネクターを洗浄し接点グリスアップ
 
イメージ 3
 
 
シート下のイグニッション コントロール ユニットのコネクターも洗浄し接点グリスアップ
 
イメージ 4
 
 
これらの作業の後もテスト走行しました。
電圧は今までより上がっていて、エンジンがトルクアップした様な気がします。
この状態が維持できれば安心なんですけどねぇ・・・・