本日も暑いですね!
AM6:00で温度計は30℃です。
この気温でサイクリングやツーリングに出掛ける気にはなりませんので、ボンネビルのフロント ブレーキパッドを交換することにしました。
前回の交換は、昨年の12月にフロントをRK社 UA-7でリアをMA-Xに交換しましたが、7月の車検時にフロントのパッドの量が残り少なかったので交換することにしました。
RK社 UA-7は、ブレーキの効き具合が良く気に入ってましたが、耐摩耗性が悪過ぎです。
今までのパッドの履歴
メーカー 走行距離
1回目 ベスラ社 19500km
2回目 RK社 UA-7 4600km (フロント側)
リアのRK社 MA-Xは、まだ使えます。
適正チャートを見るとリアに取り付けているMA-Xが優れていることが判ります。

今回は、motoさんも利用しているデイトナ社 ゴールデンパットにしてみました。
ゴールデンパッドは、ZZRで20,000km以上の実績があります。
耐摩耗性には優れているようです。

フロントフォークからキャリパーを外しパーツクリーナで洗浄します。

上が新品のパッドで、下が今まで使用していたパッドです。
もう、溝がありませんでした。

ゴールデンパッドは、初めからエッジ部分が削られています。

古いパッドからスペーサーとカバーを取り外し、パーツクリーナーで洗浄しました。

ブレーキ鳴き止めグリースと塗布します。

組み上げたキャリパーをフロントフォークに取り付けします。
今回は、ブレーキフルード オイルは交換していません。

テスト走行をしてきましたが、今まで使用していたRK社 UA-Xと比べると初期の効き具合があまり良くありません。
数キロ走行して、温まってくるとブレーキレバーの握り具合に応じてリニアにブレーキの効き具合が変わる様になりました。
冷えた状態からスピードを出すことはないので問題は無いと思いますが、慣らしが終わった頃にはもう少し良くなって欲しいと思います。
ブレーキのタッチがあまり良くないのでエアー抜きをしたところ改善しました。
完璧にエアーを抜くのは難しいですね!