昨日、破壊された私のボンネビルを復旧させるため、朝から作業をします。

こちらは、破壊したベアリングとシールの残骸です。
走行距離47700キロのベアリングですが、まだ使えそうな感じですが、残っているグリースが変色してました。

修復する前に、ホイールの汚れを取り磨こうと思います。
motoさんやsilvaさんのボンネビルは、私のボンネビルと同年式ですが綺麗に磨かれていました。
ホイール磨きは、1年ぐらいやってませんので外したついでに磨いちゃいました。
結構、汚れています。

直接、洗剤や水がベアリングに入り込まない様にガムテープでマスクします。

スポロケも綺麗になりました。

修復作業途中にブレーキマスターをハンドルに固定しブレーキテストしたところエアーを噛んでしまった様でスカスカ状態になってました。
面倒ですが、エアー抜き作業ついでにブレーキオイル交換をしました。
この作業は、一人ではキツイです。
昨日に続き無理な体勢で作業したので腰が痛いです。

修復完了です。
ホイールがピカピカだと気持ちいいですね!

前後のホイールとステムのベアリング交換してどれぐらい変わったかテストドライブをしました。
ハンドルが大分軽くなりました。
徐行運転でUターンをすると切れ込む様な感覚でスッとハンドルが切れます。
チョット慣れが必要ですね!
直進性やブレについては問題ありません。
手押をした感じは大分軽くなった様な気がします。
今までは270キロぐらいの重量のバイクを押したような感じでしたが、200キロぐらいになった様な感じで軽くなってます。