本日は、天気もあまり良くないのでZZR1400のメンテナンスをすることにしました。
昨年の9月末にオイル交換をして、まだ2500kmの走行ですが6ヶ月間交換して無いので劣化を考え交換します。
ついでにマフラーも取り外しクリーニングします。
ノーマルのマフラーから、ワイバンマフラーに交換して40000km経ちました。
ZZR1400は、ボンネビルの空冷2気等エンジンと比較するとメンテナンスが大変です。
先ずはカウルを外します。
手馴れた作業なので30分もあれば出来ますが、一番最初はパズルの様で、サービスマニュアルを眺めながら一日掛かりました。

次にラジエタの留具を外してフリーにし、サイレンサー、エキマニを外します。
エンジンとエキマニのネジが焼きついてましたが、無事外せました。

エキマニにキズや汚れが付いてますので水洗いをしてからパーツクリーナで汚れを落としました。
メーカーの方曰く、コンパウンドやワックスを掛けると焼きムラが起こるのでお勧めしないそうです。

エキマニの取り付けネジはモリブデングリースを塗り、ガスケットは新品に交換します。

カワサキ純正オイルとフィルタを交換します。
マフラーが無いと交換がとても楽です。

エアークリナーもクリーニングしました。

クリーニングしたエキマニ、サイレンサーを組み上げていきます。
チタン製マフラーは、ボンネビルのステンレス製マフラーと比較するととても軽いです。
作業は一人でも出来ますが、足で下から支えて両手でネジを固定するので、柔軟な体が必要です。
もちろん、私はアイスクリームを買ってあげるということで次男に手伝ってもらいました。

排気モレも無く無事取り付けできました。

これからのバイクシーズンに向けて準備万全です。