本日は、ボンネのオイル交換と合わせてオルタネータのカバー下付近からオイルが漏れるのでガスケット交換をしました。
最初にオイルドレインから古いオイルを抜きます。
走行距離3000Kmで、真っ黒です。

漏れ始めたのは、今年1月に British Customs に発注したメッキ塗装のオルタネータカバーに交換してからです。

その時のブログにも記載してますが、梱包があまりにもラフで同根されていたガスケットがチギレていました。
心配だったので、液体ガスケットも合わせて取り付けてましたが、オイル漏れが止まりませんでした。

チギレたガスケットです。

近所のトライアンフ サービスセンターで新品のガスケットを購入してきました。
もちろん、こちらは完全に繋がっています。

念のため、オルタネータにはケーブルが2箇所通ってまして、オルタネータカバーとクランクケース側の接触箇所に液体ガスケットを塗っておきました。


規定トルクでネジを締めて完了と行きたいところですが、液体ガスケットが乾くのを待ってからオイル給油しました。
走行テストをしましたが、今のところオイル漏れは起きていません。
