このパーツ何か判ります?
ボンネビルのパーツであまり目立たないところに付いてます。
 
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キャブレター ヒーターの本体です。
 
 
 
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気温が10℃以下になると、サーモスイッチがONになって12Vの電圧が掛り、このパーツが熱くなりキャブレターを加熱し低温時でもガソリンが気化し易くなります。
 
以前ブログにアップしたネタの続きになります。
 
この時期になると私のボンネビルは、ご機嫌が悪く完全にエンジンが温まるまで吹け上がりません。
 
 
 
このパーツを取り外し、本当に正常に動作しているか試してみました。
12Vの電圧を直接印加し、指で触れたところ数秒で相当熱くなりヤケドしそうなくらい熱せられます。
このパーツは、左右共正常です。
 
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そうなると、サーモスイッチが壊れているかもしれません。
本日、作業している時の気温は5℃でした。この時は12Vの電圧が出力してます。
お昼時には10℃まで温度が上がり、電圧が出力されてません。
今度、サーモスイッチが15℃で切れる物に交換してみます。
でも、春が近づき気温が上がってくるとヒーターが必要なくなりますね!
まぁ、来年の冬に備えて準備しておきます。
 
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最後に、接点グリースを塗って配線し元に戻しておきます。