昨日は、ボンネビルへ電熱ウェアの電源ケーブルを取り付けましたが、本日は、ZZR1400でも電熱ウェアを使えるようにするためDCプラグとヒューズボックスを秋葉原へ調達しにいきました。
バイクで行こうと思いましたが、昨日の電熱ウェア 寒中テストドライブで風邪気味になり車で出掛けました。
 
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ZZR1400は、フルカウルですからボンネビルと比較すると体に当たる風量が全然違いますが、今年の冬では寒いです。
 
 
 
ついでに、携帯できるバッテリで電熱ウェアが使えるかどうか試してみました。
秋葉原で電池ボックスとアルカリ単三電池10本を購入
 
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DC 12Vの電源供給をしたところ温度設定をMaxにしてもあまり暖かくなりません。
過電流が流れ電池が結構熱くなります。
10分間テストしましたが触れれなくなるくらい熱くなりましたので止めました。
この時点での電圧が11Vまで下がってます。
 
ZZRには電圧計が付いてます。エンジンを掛けてると14.2Vぐらいまで上がりますので乾電池10本で14.5V(使い廻した電池のためチョイ低目です)の電圧でテストしましたが、数分で電圧が下がります。
電熱ウェアのコントローラにはDC12V Max 150Wと記載されてますので12.5Aの電流が流れます。
もっと容量があるバッテリじゃないと持たないです。
従いまして、仕様通りバイクのバッテリへ直結して使うしか手がないです。
 
バイクから降りないで乗り続けろということです。