今年の冬の寒さに耐えられず、電熱ウェアを買ってしまいました。
例年の気温であればウィンドウストッパーのインナーウェアと皮ジャンで耐えられるのですが、10℃以下で高速走行はキツイです。
 
バイクパーツ量販店の初売りで品定めと試着で選ぼうとしましたが、どのお店も完売で展示品もありません。しょうがないのでメーカーホームページを閲覧して良さそうなヤツを選ぼうとしましたが多数あって選択に悩みます。
電熱ウェアを利用している友人に選択ポイントを聞いたところ充電式バッテリで電力供給出来る方が、バイクから降りても暖かさを維持できるので便利だよとのこと。
そのメーカーへ問い合わせしたところ、「今期分は完売」だそうです。
 
購入したのは、ボンネビル仲間のmotor-motoさんも愛用している"Venture ヒートジャケット"をネット通販で買いました。
 
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これを選択した理由
1.インナージャケットなので肌着の上に着て、その上から皮ジャンやダウンジャケットが重ね着できる。
2.メタルファイバーヒータで電熱線が気にならない
3.両腕、胸、首、背中を暖めてくれる
 
Tシャツの上に着用したところ腕短、胴長の体型な私は腕の長さでXLを選んだところ丈が多少短かったです。
 
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袖にもコネクターが付いていてオプションで電熱グローブも装着できますが、私のバイクにはグリップヒータを取り付けているので必要ありません。
袖にポケットあって収納できます。
 
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胸元に電源スイッチ、温度設定コントローラがあります。
バイクに乗り降りするたびに電源を入れて温度を設定しなければならないのがチョイッと不便です。
 
シート下から電源ケーブルを取り出しDCプラグで接続します。
使用してないときにはゴム蓋が付いています。
 
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Tシャツ、電熱ウェア、厚手のダウンジャケット、ボンネビルで一般道、高速を走行してみました。
気温は、イメージ 5です。 寒ー
 
スイッチを入れて直ぐに暖かくなります。温度設定がMaxだとヤケドしそうなくらい熱いです。
4段階で温度を制御できますが、下から2番目の温度設定(Mid)で走行しました。
上半身は全体に温まるのですが、丈が短いためお腹の辺りが冷えます。これはサイズ選択ミスです。
首周りも暖められているので、フェイスマスクをつけなくても耐えられます。
 
着心地も良く、上々です。
 
今日は、ボンネビルに配線しましたが、近々 秋葉原へ行ってDCプラグを買ってZZR1400にも配線しようと思います。
DC12V のニッカドバッテリも買ってバイクから離れても電源供給出来るようにしたいと思います。
友人の電熱ジャケットはコンパクトなバッテリで数時間温度を保つことが出来ると言ってましたので、どれぐらいの容量のニッカドバッテリを買えば良いのか考えてみます。