先日、富士五湖へツーリングした時ですが晴れてましたが、日が落ちてから気温が10℃ぐらいになり春秋用グローブでは寒くて辛かったです。
冬用グローブを使えば耐えられると思いますが、モコモコ感が好きじゃありません。
 
と言う事で、軟弱な私はグリップヒーターを取り付けることにしました。
本来、ボンネビルはインチバーハンドルなのでグリップヒーターを取り付けるためにはアメリカン用を利用しなければなりませんが、私のボンネビルはφ22.4mmのバーハンドルに交換してるので安価なグリップヒータを取り付け出来ます。
 
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取り付けはもちろん自分でやりました。
ZZR1400にも取り付けてますので作業は手馴れてます。
 
取付時に注意する点は、接着剤でハンドルバーやスロットルにグリップを固定するのですが、接着剤をバーハンドルに着けて、モタモタと作業しているとグリップを差し込んでいる途中で固まってきて最後まで入らなくなります。
強引にねじ込もうとするとグリップ内部のヒーターが断線してしまうかもしれません。
スムーズに作業が出来るように、接着剤をバーハンドルに着けた後、グリップの内側にパーツクリーナーを軽く噴いてからバーハンドルやスロットルへ差し込んでください。
断然、楽に入ります。
接着度が悪くなりそうなので、上記写真の様にある程度乾くまでタイラップやワイヤーを巻いて密着度を上げてやると良いと思います。
この方法でZZR1400をやりましたが2シーズン目になりますが支障は起きてません。
 
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スロットル側はケーブルに余裕を持たせ、電源へ配線して作業は完了です。
これで極寒冷時以外は春秋グローブで大丈夫です。