数ヶ月前から、ボンネビルに内圧コントロールバルブを取り付けてます。
この内圧コントロールバルブは、簡単に言いますと、クランクケース内の圧力をコントロールし圧力による抵抗を下げてスムーズにエンジンが駆動できる様にする部品です。
 
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詳細は、下記のURLを参照してみてください。
 
内圧コントロールバルブを装着して期待できる効果は、
【1】始動性の向上
【2】アイドリングの安定
【3】エンジンブレーキがスムーズになる
【4】低回転からの加速が向上
【5】高回転での振動減少
【6】燃費向上
 
と記載されてますが、私のボンネビルでは次の効果がありました。
 
1.始動性は、まあまあ良くなったかな?? 冬場に期待します。
2.アイドリング → 変化無し
3.エンジンブレーキはとてもスムーズになりました。特にワインディングで3速から2速に落とした時に起こる強烈なエンブレがスムーズになりました。
4.低回転からの加速 → まあまあ良くなったかな??
5.高回転での振動 → 変わらない
6.燃費向上 → 取付け前の燃費は20-22km/lでしたが取付け後は17-20kmにダウンしました。
 
エンジンブレーキのスムーズさに関して大変良くなりましたが、燃費がダウンしたのは問題です。
内圧コントロールバルブは通常であれば燃費がアップするはずですが・・・・・・・
 
とりあえず、一時的に取り外してみて燃費がどの様に変わるかモニターしてみたいと思います。
 
 
某メーカーの内圧バルブコントロールは、結構高価なパーツです。
購入し取り付けてみて大して効果がないと無駄使いになります。
知り合いのmotor-motoさんのブログでKTM純正の内圧バルブコントロールが安価で購入できると拝見し、即試してみました。
価格は4000円前後だったと思います。
近くのKTMディラーで購入し、約1週間ぐらいで入荷しました。
 
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取り外し後の燃費は、後日アップします。