シュノンソー城内部へ

護衛兵の間 床には16世紀のマジョリカ焼タイルの後が見られます

壁には、城での生活、結婚の申し込みや狩の場面が織られている、16世紀に作成されたフランドルの一連のタペストリーがかかっています。

16世紀の暖炉がトマ・ボイエの紋章が飾られています。

守護聖人の像が置かれています。

礼拝堂、クリスマスバージョン?

ステンドグラスはマックス・アングランの1954年の作品であり、もとのステンドグラスは1944年爆撃によって破壊されました。

ディアーヌ・ド・ポワティエの部屋
ソヴァージュによるカトリーヌ・ド・メディシスの肖像画

部屋から外を望む

ギャラリー
ディアーヌ・ド・ポワティエの部屋から、細い通路を通ってギャラリー(回廊)にでます。
1576年にカトリーヌ・ド・メディシスは、フィリぺ―ル・ド・ロルムの設計に基づいてジョン・ビュランの施工により、ディアーヌ・ド・ポワティエの橋の上にギャラリーを建設させました。
全長60m幅6mで、18の窓があり、床には石灰岩とスレートを敷き詰め、天井梁が見えるこのギャラリーは、壮麗な舞踏会場でした。
こちらもクリスマスバージョン

フランソワー一世のサロン

ファン・ローの「三美人」 ルイ十五世が相次いで寵姫としたネールの三姉妹、シャトールー夫人、ヴァンティミリア夫人、マイイー夫人がモデルとなっています。

ルイ十四世のサロン
肖像画の見事な額縁はルポールトの作であり、大きな4つの木片のみで組まれています。

ナポレオン一世がスペイン王として即位させたナポレオン一世の兄、ジョゼフ・ボナパルトから購入したルーベンスの「幼いキリストとバプテスマのヨハネ」

ルネッサンス様式の暖炉の上にみられる、サラマンダーと白鼬の紋章はフランソワ一世と王妃クロード・ド・フランスの滞在を表しています。


カトリーヌ・ド・メデ゛ィシスの居室
彩色された金泥が塗られた、木製の格で覆われています。
右側には、木版に描かれたコレッジョの「愛の教え」がかかっています。

五人の王妃の居室
カトリーヌ・ド・メディシスの二人の娘(王妃マルゴ(アンリ四世の妃)、エリザベート・
ド・フランス(スペイン王フェリペ二世の妃)と三人の義理の娘(メアリー・スチュアート(フランソワ二世の妃)、エリザベート・ドートリッシュ(シャルル九世の妃)、ルイーズ・ド・ロレーヌ(アンリ三世の妃)を記念してこのように名付けられました。

ルーベンスの「東方三博士の訪問」

王アンリ四世の愛妾であり、後に王の摘出子となったゼザール・ド・ヴァンドームの母であるガブリエル・デストレの居室

16世紀作者不明の絵画は、音楽家の守護聖人である聖セシリアを描いたものです。

天蓋ベットのそばにかけられた、16世紀のフランドル製タペストリーには、「城の日常風景、愛情」の題名が付けられています。

シュノンソーの厨房


ホール
どの部屋もクリスマスムードでいっぱいでした。

イビス スタイルズ トゥール サントルでの夕食

魚料理(タラだったような)


トゥールのクリスマスイルミネーション

路面電車が走っていました。
こうして2日目終了しました。