ヘルシンキより「フィンエアー・AY3269」にて約4時間、スペイン・バルセロナ空港、現地時間20:20頃到着
今夜は「ユーロ ホテル バルセロナ」宿泊でしたが、昨年同様、興奮のためか?深い眠りに入れませんでした。
12月15日最初の観光は「サグラダ・ファミリア」

1883年格上の建築家から引き継いで、わずか31歳でサグラダ・ファミリアの建築監督となったガウディ。亡くなるまでの43年間、多くをこの教会で過ごし、生活のすべてを捧げた。「サグラダ・ファミリアの建築は、神の手とバルセロナの街の人々の意思によって行われ、街そのものを反映する」と当時の富裕階級から寄付を募り、133年後の今も建設は寄付金と入場料のみで進められている。完成は100年以上先といわれていたが、技術の進歩で大幅に短縮されつつある。懸垂状の模型による独自の方法で、完璧なまでに重心を保つ複雑な外観、各々が意味をもつ微密な彫刻、細部までガウディの魂が宿っています。2026年完成予定ですが・・・









