かなり前になりますが、せっかく参拝させていただきましたので、アップいたします。
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亀崎潮干祭の様子

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・・・御由緒・・・
 社伝によれば神武天皇当国の荒振神を討たんと伊勢国より海を渡り給ひて此里の海岸に御船を泊め小舟に棧を架し今の天神瀬に上り行宮を建てさせ此国の帰順はぬものを言向け給ふ依て此地を神嵜と云ひ御上陸の所を天神洲と称し後里人御威徳を仰ぎ奉り其地に一祠を奉宮して天皇を崇敬すると。尾張志には「神前ノ社亀崎村にありて氏神とす本国帳に従三位神前天神と見えたり略」とある。慶長十四年巳酉(1609)九月二十九日藤原宗次が社殿修造の棟札あり。明治三年九月犬山藩によって本国帳従三位神前天神であることが確定された。同十八年七月十三日、県社に列格される。昭和三十四年台風による被害同三十五拝殿造営復興、同五十一年三月、本殿火災に遇い、同五十二年四月、本殿を再建する。              いただいたリーフレットより