平成25年2月11日の旧東海道ウォークの記録です。

記事とは関係なしで、今回は富士山撮影ということで、最初の画像は「富士山」です。蒲原宿から新坂を登り、東名高速道路を超えたところから撮影

前回③の建物の解説

右手に「正雪紺屋」前回訪問していますので、パスしました。

由比本陣跡・・今は「東海道広重美術館」が建っています。
前回訪問時は改装中で、今回は入館しました(大人500円です)
「御上洛東海道」の特別展開催中でした。
前期1/4~2/3(山海見立相撲)中期2/5~3/3(将軍に嫁いだ皇女・和宮)後期3/5~3/31(東海道五十三次細見図会)です。
中期に当たりましたので、和宮でしたが、凄く良かったです。

お七里役所の跡
家康の第十子、頼宣が駿府から紀州和歌山に国替えさせられた後、紀州家が幕府の動向をいち早くキャッチするために、七里毎の宿場設けた連絡所、静岡県内では「沼津」「由比」「丸子」「金谷」「見付」「新居」に設けられ、健脚で腕と弁舌に優れた「お七里衆」が数人配置されていたようです。
このDNAが日本の駅伝人気のもとでしょうか?

由比の一里塚跡

解説
かなり、歩いて進行方向右手に

一乗院さん・・・しっかりお参りさせていただきました。
またまた、歩いて

蒲原宿・西木戸跡へ
色々な歴史的な建物がありますが、前回訪問した時に、撮影しましたのでPassです。
「志田邸」が開いていましたので、しばしの会話・・・

右手に「本陣跡・佐藤家」

左手に「旅籠・和泉屋」さん
公開されているのにもかかわらず、前回訪問しませんでしたので、訪問されていただくことにしました。

店内には「桜エビの吊るし雛」
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