皆さん、年末の忙しい時期なのに「つまらない」ことですみません。
昨日は、直売施設への出荷、ガラス拭き、自然薯の掘溝埋め、本日出荷の収穫と、本日の雨を予想して、フル活動
で、まだやりたいことあるのですが、雨のタメ中止です。
「落花生の炒り方講座」(笑)
落花生を栽培、産直施設へ出荷していますが、色の悪いもの(熟し過ぎ・虫食い)が1/3・未成熟が1/3で出荷できるのが1/3でしょうか。
未成熟で出荷は・・・というものは1/2が「茹で落花生」へ、あとは破棄
色の悪いもの・虫食いは1/4が破棄でしょうか・・・
今回は収穫後1ケ月ほど、軒先で乾燥させたものを使用します。

よく乾燥しています(鞘を振って、音のしないもので、軽いものは取り除きます)

ボウルに半分ほどをフライパンへ

大さじ1杯の塩入れます。

5分~6分間、フライパンを振り、炒ります。落花生が熱くなったところで10cc程度の水を入れます。
蓋をして、しっかりと蒸します(これで、豆に塩味が付きます。

再び、フライパンを振ります。最初から15分間

試食をしてみます、まだ、豆をかじって、しなっとしていれば、まだ炒りが足りません。

ボウルに入れて、蓋をします。

まだ、熱いですが薄皮が部分的に剥がれればOKです。

冷めると、薄皮が取れます。
1回目は、全工程18分間ぐらいでしょうか(炒り過ぎると、豆が乳白色でなく、焦げ茶色になり、苦くなりますので要注意です)
2回目はフライパンが温まっているので、全工程15分ぐらいでしょうか
皆さん、来年「生落花生」を購入する機会があれば試してください。中国製の「殻付き落花生」より、一層風味のある落花生が楽しめます。
終わり・・・・