自然薯はヤマイモの一種で、すりおろした時の粘り強さが特徴です。畑で栽培されているものは、長さが1メートル、直径6cmほどの大きさで、市内では主に常磐地域や糠田地域で栽培されています。
常磐地域の19軒の農家で構成する常南自然薯生産組合では、春に人工栽培用のパイプに植えた自然薯の収穫が11月中旬から始まります。年末までに約3㌧の自然薯(約5000本)の自然薯が直売または市場へ出荷される予定です。岡崎産自然薯の美味しさについて組合長は「寒暖差のある市北部の気候が葉の活発な光合成を促します。それによって質の良いデンプンができ、自然薯の甘さが増します。また、自然薯の栽培にはこの地域に多い赤土を使っています。病気に強く、土質の硬い赤土の中で伸びる自然薯は繊維の密度が高くなり、すりおろした時の粘りが強くなります。地元の気候と赤土が岡崎産自然薯のおいしさの秘訣です」と話してくれました。
「組合を設立して30年。ようやく安定した.生産体制になりました。栽培技術の面でもさらに研究を続け、多くのかたに岡崎産自然薯を食べていただきたいと思います」。組合長の前向きの言葉が続きます。収穫された自然薯はおかざき農遊館、ふれあいドーム岡崎などで販売します。晩秋に採れる山の幸を味わってみてはいかがでしょうか。
 
・・・・広報「おかざき11/1号」よりの転記です
 
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今年の出来は
・センチュウ、コガネ虫の被害は少なかったです
・全体に長さが無く、短刀型のものが多いです
 
 
何年作っても上手に出来ません(笑)
 
自然薯フェアーの日程
 
11/19 即売会、おかざき農遊館、店頭
     品評会、催事兼休憩コーナー(10:00~12:00)
 
11/20 即売会(店頭・催事場)
     試食(10:00~15:00、ただし無くなり次第終了)
     試食内容・お好み焼き、とろろ麦ご飯、自然薯の漬物、自然薯の刺身、むかごの天ぷら、むかごおにぎ      り、自然薯焼酎「葵の郷」の予定です。
 
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品評会、出品予定の自然薯です。
 
 
明日は天気悪いようですが、多くのご来店お待ちしています。