今回の視察地です。

豊稔池
大正15年3月に着工し、わずか3年8ヶ月の間に述べ15万人の労力を注ぎ、昭和4年3月に完成した豊稔池は、当時てしては、画期的な石積み式マルチプルアーチダム型式を取り入れており、大野原開墾の歴史の象徴といえます。中世ヨーロッパの古城を思わせる偉容と高度な設計技術を取り入れた才知を併せ持つ.豊稔池は、景観的にも学術的にも他の類を見せない貴重なダムとして現在でも高く評価され、平成18年12月には国の重要文化財に指定されました。(香川県の「豊稔池」冊子より)

石積みのダムが

本当に中世の古城みたいです。(見た事はありませんが<笑>)


周りはうっすらと、紅葉が

本当に.凄いです

階段を登り、ダム湖へ.
以外に、湖面(喫水域)が少ないのにびっくりしました。
築造から半世紀余りを経過し、堤体の一部に漏水が生じるなどの老朽化がみられたことから、県営農地防災ダムによって平成元年から平成5年までの5ヶ年にわたり、20億円余りの事業費を費やして改修去れたとのことです(同、パンフレットより)

完成記念碑

豊稔池守護神さま

ダムの周辺です。
これで今回の最大目的終了です。
ここの組合長さんの言葉「水は大切に」
私の改良区では、ほとんど水の問題はないと聞いていますが・・・