船は舞阪宿に到着です。

高貴の方が渡船場とした北雁木です。

海の方から撮影してみました。

北雁木の常夜灯モニュメント

広重はこのあたりから「舞阪宿」の浮世絵を書いたのかなぁーポイント

続いて庶民が利用した本雁木の案内板です。

現在は石畳でなくアスファルト道路となっています。

筋向いに常夜灯・夢街道の案内柱があります。
しばらくすると本日の最終目的地の舞阪宿・茗荷屋脇本陣です

前回は復元中、その後もキストーナメントで福田へ行く機会もあったのですが寄れずでした。

玄関の屋根が特徴的でした。

ここも宿場の特徴で間口よりかなり奥行きがありました。

小さな中庭がありました

この脇本陣の建設年度のわかった鬼瓦だそうです。でも本当は昔の建物は棟札で確認すると聞きていますが・・・

2階にも上がりました。お籠がありました。
ちょっと障子も開けさせてもらったりして
ほとんど係りきりで説明いただきました。なるべく昔の材料を使っていること.(部屋によってそれも違うみたいで)
本当にこれが無料で入館できていいのというところでした。
本当に当日の管理人さんありがとうございました。
お別れ時にPさんのエボルタくんの話・白須賀宿のわらじ、ばあちゃんの話を交換できて本当に満足でした。