昨日は自然薯栽培者と山野堀の方との考え方の違いを安い焼酎を飲みながら、記入させていただきまし
た。

個人的には、栽培者の方は賛同いただけると思いますが、山野堀の方には絶対賛同していただけないと思います。これは絶対しょうがないことと思っています。

*栽培について*

作った薯だから、庶民受けはどす黒い薯じゃなく、長芋が細くなって粘りが限りなくを目指して栽培してきました。かれこれ十数年前、水田をサバ土で埋め立て、栽培開始、政田さんのパイプです。
色白でそこそこの薯が出来ました。

その後連作を続けると、次第に薯の出来が悪くなり、おまけに薯の表面も汚く、そこでパイプをビニールで覆い、筒先から雨水が入らないように、でもこれは過乾燥で薯が伸びず、団子状に

思い切って栽培場所変更(前の圃場、猪の侵入が確認されたこともあり)

ずっと畑(野菜)使用していた場所、昨年は種芋も良かったので?従来農法で肌は汚いものの500g~1船ラス続発

今年も同じ場所で、薯の肌が汚かったため、中間マルチ・表面には白黒マルチで栽培でもこれが失敗また、過乾燥で団子薯の登場

本当に自然薯・作り薯でも難しい・・・

この原稿またの機会に書き直したいと思います。