内山の実践学・実戦学

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1年前の誓いを、365日目に達成できた喜びの声

今日は節分ですね。

 

さわやか倶楽部が運営する介護施設においても

各地で職員が鬼や福の神に扮して

入居者様に豆まきを楽しんでいただいています。

 

コロナ対策のために、イベントの規模も

いつもより控えめにはなっていますが、

館内の行事を充実させることで

季節の移り変わりを感じていただき、

生きがいづくりにつなげていきたいと思います。

 

昨年の2月1日に埼玉県深谷市に開所した

介護付有料老人ホーム

さわやかふか家の里」が

今年の1月末で初めて満床になりました。

 

コロナ禍においては営業手法も限られ、

病院からの受入れが難しい時期もありましたが、

管理者を中心に職員の皆さんが協力し、

1年以内の満床という目標を

見事に達成してくれました。

 

「さわやかふか家の里」で副主任を務める

福田さんの1月31日の日報を紹介します。

 

さわやかふか家の里

福田 尚子

 

本日、ついに開所一年以内満床となりました!

 

やったー!

 

自己満足ですが、でも心の底から嬉しいです。

 

石谷施設長に拾っていただき、

懇切丁寧にご指導いただき、

齋藤ケアマネジャー、今成事務員との

ナイスチームプレーで事務所4人が

息ぴったりに業務を遂行できており、

現場のケアスタッフさん、看護スタッフさん、

機能訓練士、ケアアシスタントさん、厨房さん、

皆様全員の協力があって

今日を迎えることができました。

 

本当に心から感謝です!

 

ありがとうございます。

 

そして何よりも「ふか家の里」を

数ある施設の中からお選びくださった

62組のご利用者様、ご家族様、

本当にありがとうございます。

 

今後も奢ることなく

「素直さ」「プラス発想」「勉強好き」でまいります。

 

 

福田さん、職員の皆さん

本当にありがとうございます。

 

満床必達に向けて

「1年以内」という期限を意識して

一生けん命に取り組んできたからこそ、

達成できたことへの喜びと充実感が

とても大きく感じられると思います。

 

皆さんの努力に心から感謝しています。

 

しかし、満床はゴールではありません。

 

施設に対する本当の評価は

これからの運営にかかっています。

 

入居されているお客様やご家族様に

満足していただけるサービスをさらに追求し、

「この施設を選んでよかった!」

と感じていただける喜びを

職員の皆さんと共有していきましょう。

 

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