昨日、県内コロナ患者の検体を、国立感染症研究所で検査したところ

英国においての変異株が2例あったと報告されました。

2月上旬と中旬、それぞれ1例。

現在、発表されている新規変異株は

英国型・南アフリカ型・ブラジル型の3種類。

岡山県では、昨年末の111例を最高に、順次、感染者数は

下がってきています。

医療非常事態は解除になっていますし、最近は、5人を下回ることも。

県は今、来年度予算を、対コロナで358億円、用意すべく努力中です。

第4波は警戒しなければなりませんが

この調子で、推移してもらいたいものです。