為す無くして為す有る、これを誠と謂い、
為す有りて為す無き、これを敬と謂う。

本物は黙って、問題を解決する。
俺が俺がとしゃしゃり出るようなことは無い。
これが「誠」。
常に縁の下の力持ちに徹する人が「敬」である。