平櫛田中 先生
岡山県の生み出した木彫の大家。
井原市で明治5年に誕生、昭和54年没。

有名な「鏡獅子」を、20年かけて、完成させたのは、86歳のとき。
この頃、揮毫を頼まれると
「 六十七十ははなたれ小僧 おとこざかりは 百から百から 」と
書かれることが多かったとのこと。

98歳のとき、東京の小平市にアトリエを新築されたとき
30年分の材木を買い込まれたそうです。

まさに、スーパーマンですね。