何の事やら、わからない。
昨日、ヤンマー農機製造とセイレイ工業の合併、新体制移行の披露式で聞いた言葉。
Machine to Machine の略との事。
機械と機械が通信ネットワークを介して互いに情報をやり取りすることにより、
自律的に高度な制御や動作を行うこと。
特に、コンピューターや通信装置などの情報機器以外の機械にセンサーや
処理装置、通信装置などを組み込んで、データ収集や遠隔監視・制御などを
行なうことを意味するという。
具体例としては、工場内での工作機械の集中制御や、
自動販売機の在庫状況の遠隔監視、
様々な建物に設置されたエレベーターの稼働状況の監視、
実際の自動車の走行状況を集約したリアルタイムの渋滞情報、
発電所や家庭の配電盤などにセンサーやコンピューターを導入して
きめ細かな電力使用料の監視や供給制御を行なう
スマートグリッドなどが挙げられるそうだ。
激しく進化、変動しいている現代。
スゴイですね、
ついて行かなければ。