第11回の表彰式が、県立美術館で開かれた。
最優秀賞 岩朝女史
優秀賞 木下氏・三ッ木氏
審査員は、つい先日、芸術選奨文部科学大臣賞
を受賞された、小川洋子先生他2名。
340篇の応募から選ばれた秀作揃いでした。
受賞作品集として、すでに上梓されました。
私も祝辞の事もあり、3作を拝読。
岩朝さんの「平野の鳥」
子守に出た娘の心理状況等、楽しく読ませていただきました。
岡山も、先の、I氏賞・この度の、内田百閒文学賞といい
文化を支えておられる方々の層の厚さを感じますね。
私は門外漢ですが・・・・。

