岡山県は現在、次期がん対策推進計画を策定中。

新たな目的として

「がんになっても安心して暮らせる社会の構築」を加えている。


小林孝一郎議員が、このことにつき質問。

「研修体制の充実や情報共有体制の構築が必要ではないか。

がん対策推進のための寄附制度の創設をしてはどうか。」


知事は

研修会やピアサポートなどの支援体制を充実すること。

「岡山ガンサポート情報」による普及啓発や

寄附制度の創設についても検討すると答弁。


又、「がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会の構築」に

努めてまいりたいと述べた。


小生も、がん対策議員連盟の会長として、

前向きに対処すべく、

がん患者の皆さんとの意見交換会を4月に実施する予定です。