岡山県は、医師の偏在や医師不足を解消するため

奨学金(年240万円)を用意して岡山大学医学部地域枠を設けている。


ところが、ここ3年連続定員割れとなっている。


これが昨日の岡山県議会でも問題になった。

岡大医学部出身の県議小林孝一郎氏が質問。


これに対し知事から、

岡山大学としては平成26年度から

地域枠について,推薦入試に変更されることになった.

と答弁があった。


自治医大については、今後医療関係者との連携を強化し、

自治医大卒業医師の地元定着率を上げたいとの話もあった。


ともあれ、中山間地の医師不足への対応は急務だ。