敬に居て簡を行ない、以てその民に臨む

      (雍也第六 2)


『慎みと懐深さで民に臨む』

→国民は為政者を見ている。

    

 アテーナイ社会の格差問題解消のために


BC594年、改革を行なったソローンは

「生来深慮でも賢明でもない。神が利得を

授けるのに受けようともしない。せっかく

獲物が入ったのに驚くばかりで大きな網を

引きもせず、度胸もなければ頭も足りない」


(岩波文庫)人物であったという。

  「プルターク英雄伝 ソローン」2世紀

  (久井 勲)