筋子だけ買って帰ろうと。
帰路を進んでいると
前から、知り合いの韓国人が現れて
「イッショ ニ イッパイダケ ノミニイキマショウ!!」
と言ってきた。
でも連日やらかしてる私は、当然断ろうとすると
「ソレハ シツレイ デショウ!(せっかく後輩が奢ると言ってるのに)」
と片言の日本語で言われたので
仕方なく、一杯だけ付き合いうことに。。
当然、一杯だけで終わる筈もなく
最終、頼んでもいない「コカレコボム」が出てきた後に
乾杯を待つこと15分位。
なかなか帰ってこない韓国人を見に表へ出ると
喧嘩して血だらけになっていた。
仲裁に入り、なんとか止めるが
血気が収まらない。
結局、警察を呼んで。事情聴取。
朝日が照らすアスファルトの上で
血だらけの大人の横を通る
通学途中の小学生。
返り血の付いた、私の手と顔。
救急車で運ばれる韓国人。
そして、支払い者が居なくなり、財布を開ける私。
こういう職種にあるせいか
私の生活には、暴力がより身近にあるような気がします。
どうやら私は、この街の毒気に当てられてるようです。
もっと
素晴らしいものを、作りあげていかないと。
