昨日も安定の
酔って記憶がなくなり。
店で起きたら
「楽園の瑕」(映画)をかけた痕跡がありました。
日本語版のDVDも出ず。
VHSで終わってたような作品ですが。
まあ、好きなんでしょうね
そして久しぶりに調べてみたら
再編集バージョンが
2008年の第61回カンヌ国際映画祭で、招待作品として上映された!!
概要
金庸の『射鵰英雄伝』に登場する個性的なキャラクターである「東邪」黄薬師と「西毒」欧陽鋒の若き日々を描いた外伝的作品。武の道を極めながらも、愛、人生、死に悩む人間模様を描いている。
撮影が長引いて公開日に公開する見通しが立たなかったために、プロデューサーのジェフ・ラウが急きょ同じスタッフ・キャストを使ってわずか8日間でパロディ映画『大英雄』を撮りあげ、こちらは大ヒットしたが、本作は完成までに時間がかかったことやストーリーが難解ということもあり、興業的には失敗に終わった。
香港では一般的な武侠映画を期待した観客が、上映中に次々に席を立つという現象が話題となり、その現象をパロディとして取り入れたコメディ映画まで"もう一人の王監督"王晶(バリー・ウォン)の手で作られた。
しかし、映像の美しさは目を見張るものがあり、黄褐色の砂漠に吹き抜ける風、紺碧の大空が鮮やかに描かれており、評論家筋には絶賛された。また1994年ヴェネツィア国際映画祭で金のオゼッラ賞(撮影賞)、第14回香港電影金像奨撮影賞・美術賞、第31回台湾金馬奨撮影賞・編集賞を受賞した。
中国国内では『楽園の瑕』は長らく上映されておらず、一部の知識階級や大学生の間で伝説的な名作として扱われていたが、2009年3月27日から『楽園の瑕 終極版』が全国で上映。