監視サイトを見てみた。
http://www.satsentinel.org/
(ジョージ・クルーニーが、自分で資金を出して監視用の人工衛星を手に入れ、
誰でも自由にアクセスできるように公開。この衛星は今、大量虐殺が行われかねない
緊迫するスーダンの南北境界付近の軍隊の動きを、上空から監視している。)
しかし、まあ(やはりというか)英語力の無さにより
理解できる範囲は限られていた。。
なんとかしなければ・・
以前、読んだ記事によると
クルーニーは、自分を追いかけるパパラッチに対して
大変面白い挑発をしている。
自らがあえて危険な地域(国)に行くことにより
「そんなに俺を追いかけたいなら、ここスーダンまで飛んでくればいい」
とパパラッチを挑発し、それによって
その国に世間の関心を寄せさせ、問題の提起をしているのである。
「有名人がいれば、一度は伝える責任を放棄した場所にもメディアが戻る」(クルーニー)
以前、パパラッチによる問題などが取り沙汰されたが
それを逆手にとって、更に多くの人を救おうとする。
これこそ、私が以前から手本とする
双方の人間達を智により利させる
最善の知恵の在り方だと思い。感銘を受けたものである。
クルーニー → スーダンの危機に世間の関心を集める。
パパラッチ → スクープ?金になる写真、記事が手に入る。
スーダンの人々 → 大量虐殺や、深刻な危機に陥る可能性が減る。もしくは、援助が期待できる。
記事の中には、その他にも
以前、滞在した難民村に、井戸や住居、地域センターを造る資金を寄付したが
その1年後・・、水や住居を狙う近隣住民に襲われて、
何人かが殺されてしまった出来事など・・
支援を続ける為には、慎重さが必要だという内容もある。
そして、その他も大変興味深い内容だった。
私は正直、ジョージ・クルーニーという俳優を
名前位しか知らなかったが
今は、ジョージ・クルーニーという人物に興味を持ち
俳優ジョージ・クルーニーにも興味を持った。
今度、映画でも借りて観てみようと思う。
もちろん理想は、日本語字幕なしの、英語音声でだ。

ジョージ・クルーニーの主な出演・監督作
トゥルー・ブルー(1989)
ライダー・コップ(1990)
ER緊急救命室(1994 - 1999)
オー・ブラザー!(2001)
オーシャンズ12(2005)
シリアナ(2005)
グッドナイト&グッドラック(2005)
フィクサー(2008)
マイレージ、マイライフ(2009)
【独立に沸くスーダン南部を待つ艱難辛苦】
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/01/post-1902.php
【セレブパワーで大量虐殺を防ぐ】
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/01/post-1908.php