エレベーターを降りて
通路の左側初めに
誰も借り手のつかない
開かずの店があるんですが・・
どうやらでるらしいんですよ。。
昨日、夜中
お客様がその扉が2~3日前から
開いてると言うので
軽い気持ちで(以前開けようとしてみたが、閉まってたので)
ノブを引っ張ってみると
何故か開きました・・。
真っ暗な店内に
ゴミが散乱している様が見受けられ
なんだか寒気がします。
気になるけど
なんだか怖いので
とりあえず
斜め向かいの店の若手と
開かずの店向かいの店長に声をかけ
3人で探索することにしました。
店内に入る時
当然誰から入るかで揉めます。
仕方なくジャンケンすると
私が負けました。。
懐中電灯を片手に
行きたくないけど、行くことに。
まず電気のスイッチを探し
明かりをつけると
思ったより広い店内で
引き戸の中には、以前使っていたであろう
皿等がそのままになっています。
二人はトイレの鏡と
棚後ろにある鏡が不気味だと言いますが
正直私は、何も感じませんでした。
途中、向かいの店の女性客が
後ろから声をかけてきたので
かなりビビリましたが
正直、奥までは怖くて
探索できませんでした。
その後、店に戻ってしばらくすると
向かいの店長が来て
「一人で店にいるのが怖いから、来た」
とのこと
二人で談笑していると
何故かうちの扉が
コン、コン(ノックのような音)
二人とも聞こえないフリをして
話し続けていると、またもや
コン、コン、コン
時間は朝の7:30。
周りに開いてる店は無し・・。
いちおう店長が隙間から
外を確認しますが、当然人の気配はありません。
まあ、何か来たんでしょう。
そうそう、なんとなく
憑神の映画を思い出しました。
ストーリーを読んだ時は
面白そうに思ったんですが
観るとイマイチだった映画。
妻夫木演じる、ウダツの上がらない侍が
祈る気持ちで手を合わせた社が
憑神の社で、その後
貧乏神・疫病神・死神
に順序取り憑かれていくというもの。
う~ん・・
まあ社じゃないけど
何かに憑かれたかな。これは。
しかし、よくよく考えると
貧乏神→もう貧乏です。万年貧乏です。
疫病神→怪我だらけです。万年怪我だらけです。
・・
・・・
あんまり怖くないやん。。
ということは・・
まあ、こんな感じです。
