古代オリエント集 筑摩世界文学大系¥ 30,000より
わが生活と思想より アルベルト・シュヴァイツァー(著)¥ 8,000より
生命への畏敬 アルベルト・シュヴァイツァー(著) ¥5,097
水と原生林のあいだに アルベルト・シュヴァイツァー(著) ¥2,548
読みたい本は
みんな高いなぁ・・
むかし明治時代かな(誰の話かも忘れたけど)
本を買うお金がない少年が
本屋でいつも立ち読みをしていて
それを気の毒に思った店主が
お金持ちの紳士にその話をして
その紳士は少年に、こう言うんですよ
「私は貿易の仕事をしていて、忙しく世界を飛び回っている
だから、新しい本を見つけて読む暇も無いんだよ。
なので、君が本を見つけて、なおかつ私に分かり易いように
要点をまとめて報告してくれないか?
本は好きなだけ買うといい。金は私が出そう。」
(そう、曖昧な記憶を辿ると、確かこんな感じ・・)
紳士なりの少年に好きなだけ
勉強をさせてあげたいという思いやりやね・・
よく学生の頃
こんな事があれば夢のようだと
考えたもんやけど
まあ、ないわな、そら。
確かその少年は
偉人になったんやけど
誰か忘れた。。
でもまあ幸い
一番読みたい
水と原生林のあいだに
は安いし。
他は図書館とかに
あったりしないかな?