ようよう読んだよー、イシグロ・カズオさんの本。
布団の中に入って
眠くなるまでの時間を読書の時間にあてている。
しかし・・・
眠くなるのが早くて、早くて・・・。
あっという間に爆睡だわよー。
なので、読むのに時間がかかった。
寝ながら読んでたりするので
前日のところをまた読み直すことも多かったしね。
今また読み直してるところよ。
最初のころの登場人物はサラッと読んでたのだけど
どうだっけ、とか
もう一度確認したかったのでね。
最初から「臓器移植」?てな感じがしたけど
臓器移植のための子供を育てていたのか、と驚く。
まあ架空の話だろうけど
比較的環境の良いヘールシャムで育った「わたし」が語るのね。
始めから親というものを持たない子供ってどうなんだろうね。
親を知らなかったらそれなりに育つのだろうか。
大きくなって臓器を取られていくのかな。
なんだか非情すぎて想像を超える。
けっこう読み飛ばすことが多いワタシですが
真面目に読んだなー。
そしてもう一度読み始めてます。
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