全部読んだわけではないのだけど、
ていうか、ほとんど最初のところしか読んでないのだけど
北アメリカ大陸のインディアンの人たちは大変だったのだろうなぁ、ってことよ。
最初の数ページでつらくて読めなくなったー。
後から来た白人どもに追われ、嫌われ、迫害され、殺され・・・。
ただの野蛮人扱いさ。
白人が正しい、キリスト教が正しい、って勝手な観念はどうなんでしょうね。
白人は何度も野蛮人のインディアンを騙し、騙して、利用して追いやったのだ。
昔西部劇を見るとたいがい悪いのはインディアンだよね。
何がフロンティアだいっ。
元々住んでいた人々を野蛮人扱いして正当化するのは最悪だわ。
リンカーンも奴隷解放は唱っても
インディアンは野蛮人だから殺してもいい、みたいなことを言っていたのだ。
これは何か別の本で読んだ。
もう過ぎてしまったことは今更仕方がないけど
たぶん中南米も同じような、あるいはもっと悲惨だったのかもしれないけど
心あるイギリス人、フランス人、スペイン人、ポルトガル人だったら
歴史はどのようになっていたのだろうなー。
その後騎兵隊が無抵抗なインディアンの人たちを虐殺する、みたいな映画も見たわ。
遅いわ・・。
キャンデス・バーゲンだかの女優が出ていたなー。
もっとインディアンの文学を知りたいと思ったが
読み進むのがつらいっ。
聖職者の子供に対する虐待は今もあるらしいけど
昔身寄りのない子供とか、ウロウロしている子供とかが
イギリスから新大陸のオーストラリアやアメリカに送られたんだ。
それはキリスト教会が積極的に関わったことなのだ。
そして聖職者たちは小さな子供たちを自分の楽しみのために辱めたりしたのだ。
宗教なんて信じないっ。
あれ、何の話だっけ・・・。
だからってイスラム教になりたいわけじゃないよ。
そもそも宗教が嫌いだいっ!
若いとき、なんで宗教が嫌いになったんだっけなー。
忘れてもーたー。
とにかく無宗教です。
冠婚葬祭・・以外、わは。
今の世界の混乱のオオモトはブッシュ親子だと私は思ってる。
なので次の大統領選で甥だかなんだか出るよね、
彼が大統領になることだけは避けてもらいたい。
あのカードみたいな男性も嫌だけど・・。
ありゃりゃ、また話が脱線してしまった・・・。