トモダチがインドネシアに住んでいるので
インドネシアをとても親しく感じる~。
世界中がだんだんきな臭くて
外国に住んでいる友達が心配だけど
とりあえずインドネシアは大丈夫そうかな?
タイの軍事クーデターもないし
ベトナムの中国との衝突もないし・・・。
宗教的なトラブルもなさそう・・と思うし。
そんなこんなでデビ夫人の前に
インドネシアの大統領に嫁にいった女性のことをいろいろ調べた。
正式には結局嫁さんにはならなかったけどね。
で、本も2冊読んだ。
1.『 わが心、南溟に消ゆ 』 西本正明 著
2.『 生贄 』 梶山季之 著
「我が心、南溟に消ゆ」の方はその女性に沿ったフィクションぽい感じかな。
事実を基にした小説?
「生贄」のほうは、結果的には同じなのだけど
もっと政治的策略とか謀略とかがうずまいていてドロドロしい。
結局どっちもその女性はデビ夫人の登場で
第3夫人になるのを逃し
獲られたって云うほうが近いかも・・。
最後は死を選ぶのだ。
遺体は丁重に葬られたけど
今は道路だか区画整理だかで
もうどこにあるかもわからないのだそうだ。
なんだかデビ夫人を見る目が
少し変わってしまった感じがするよー。
その女性が安らかに眠っていますように。
そしてインドネシアの発展と平和を祈るわ。